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回答(4)
古い分譲マンションに住んでいるので、お隣の老夫婦の会話がうっすらどころか会話が聞き取れるほど聞こえてきます。(耳が遠いので声が大きい)
そこで対策をしました。
簡単にできる防音対策として、遮音シートと吸音マットを組み合わせて壁を覆いました。(楽天などでダンボードと検索すると出てきます)
我が家の場合、人がいるのかな?程度になりましたので、それなりに効果があると思います。
防音カーテンは、ほぼ効果を感じられませんでした。
単身者でしたら、音は気になさらなくてもよいかもしれません。
1日のうち、わずかな時間しか、いらっしゃいませんよね?
私は現在、階上からの騒音に悩まされていますが、短時間であったり生活音であれば、許容範囲だと思っています。
深夜は静かにして、電話の声は抑え気味にしれば、ほぼ大丈夫だと思いますよ。
投稿日時 - 2009-11-17 03:20:19
鉄骨構造の場合、重量鉄骨・軽量鉄骨に関係なく、隣の部屋との
境目は、乾式工法の壁です、特に配慮したものでなければ、ALC
などの遮音性能の低いものが使われています。
これに対して、鉄筋コンクリート構造のものであれば、隣の部屋
との境目は15cm以上のコンクリートの壁となっている場合が多い
と思われます。
実際、近年の分譲マンションでは鉄筋コンクリート構造のものが
殆どであることからもマンションには鉄骨構造は向かないと言う
のが定説と言えます。
賃貸では勝手な改造など許されませんので防音対策としては、
壁の内側にタンスなどを並べる程度のことしかできません。
分譲マンションを賃貸している物件が最もまともですので、
そうした物件に引越しすることを強くお勧めします。
投稿日時 - 2009-10-31 09:42:28
ご回答ありがとうございます。
重量鉄骨という点で遮音性を信頼していましたが、認識を誤っておりました。
ほぼ同じ部屋の構造で両隣の方が生活されているので、多少のことは我慢しながら、できる範囲で遮音性を高めたいです。
転居したばかりですぐには引越できませんが、次の引越の際には鉄筋コンクリート造の物件にしようと思います。
大変参考になりました。
投稿日時 - 2009-10-31 14:46:20