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質問

質問者:riccko1 リードクライミングとルートクライミングの違いについて。
困り度:
  • 困っています
テレビ番組のディレクターをしております。
現在、クライミングに関する番組作成に携わっているのですが、
「ルートクライミング」と言う言葉と
「リードクライミング」と言う言葉の使い分けで困っております。

「ルート〜」は設定されているルートを登る・・・
「リード〜」は安全のためのロープをかけながら登る・・・
と言う意味だとはなんとなく理解しているのですが、

「ボルダリング」に対して使うにはどちらの言葉が適しているのでしょうか?
さまざまな解説を読んでみたのですがどちらの表記もあり悩んでおります。

そして、もう一つ、
「オンサイト」とはどういった意味で使うのでしょうか?
「1度下見があり、その後1発で登る(言葉が幼稚ですが…)」
と言うような意味なのでしょうか?
それとも、下見をせずにいきなり登ると言うような意味なのでしょうか?

クライミングにお詳しい方、お教え頂けると幸いです。
質問投稿日時:08/07/05 15:38
質問番号:4153196
この質問に対する回答は締め切られました。
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回答

 

回答者:probelayer >ボルダリングはルートは設定されていないということなのでしょうか?

言葉自体は、厳密な規定がある訳じゃないですからね。ルートと言うほど長くないから(語感の問題でしょうけど)じゃないですか?
登るラインは普通設定されています。使ってはいけないホールドが有ったりもします。


>協会のサイトも参考にさせて頂きます。

直接連絡をしても良いと思いますが?
私がフリークライミング協会のスタッフをしていた頃も何回かテレビ局の人から問い合わせを受けましたよ。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:08/07/26 09:16
回答番号:No.3
この回答へのお礼回答への御礼が今頃になりまして申し訳ありませんでした。
いろいろとアドバイス頂き感謝しております。
皆様のおかげで無事に終了いたしました。
ありがとうございました!

回答

良回答10pt

回答者:probelayer ルートクライミングは、「設定されているルートを登る・・・」で正しいです。

リードとは自分でプロテクションをとりながらルートを登ることを指します。
対語としては、すでにロープがかかっている状態のトップロープもしくはフォローになります。

ボルダリングの対語としてはルートが適切でしょう。

オンサイトは、ラインの情報以外を得ずに初見で登ることを指します。
地上からの下見は許されますが、懸垂下降による下見や他人の登りを見たり、ムーブ(動作)やホールド形状等の情報を得ることは許されません。

URLは日本フリークライミング協会のものです。さらに詳しいことが知りたければ問い合わせをしてください。
種類:回答
どんな人:経験者
自信:自信あり
回答日時:08/07/05 22:37
回答番号:No.2
参考URL: http://homepage2.nifty.com/jfa/
この回答へのお礼丁寧なご回答、ありがとうございます!

>ボルダリングの対語としてはルートが適切でしょう。

ということは、
ボルダリングはルートは設定されていないということなのでしょうか?

クライミング、奥が深くて難しいですね。
頑張って勉強します!協会のサイトも参考にさせて頂きます。

回答

良回答20pt

回答者:koikoiarare フリークライミングの場合、開拓者または設定者によって「ルート」が作られます。
そしてロープが必要か不要か、墜落せずに登り切った時の難易度や名称なども決められ、そのルートを登る為の必要最低限の情報が公開されます。(そのルートの位置や必要なロープの長さ、必要なギア等)

ロープを必要とするルートを登ることを「ルートクライミング」と呼び、
ロープを必要としないルートを登ることを「ボルダリング」と呼びます。
ロープを必要とするルートをロープ無しで登ることを「フリーソロ」と呼びます。

ルートクライミングにおいて、安全確保する方法が二通りあり、ロープを掛けながら登ることを「リード」と言い、ロープを終了点付近の支点からぶら下げて登ることを「トップロープ」と呼びます。
本来の姿は「リード」ですが、「リード」は墜落時にケガをする可能性があるので、初心者等は「トップロープ」で登る事が多いです。

開拓者が公開した情報と実際のルートを見た情報のみで、しかもそのルートに初チャレンジした時、墜落せずに完登する事を「オンサイト」また「初見」と呼びます。
上記の情報+他の人のクライミングを見たり聞いたりして、初チャレンジで墜落せずに完登する事を「フラッシング」と呼びます。
「オンサイト」または「フラッシング」を逃し、二回目以降のチャレンジで墜落せずに完登する事を「レッドポイント」と呼びます。
種類:アドバイス
どんな人:経験者
自信:参考意見
回答日時:08/07/05 20:07
回答番号:No.1
この回答へのお礼非常に判りやすいご説明、ありがとうございます!
参考にさせていただきます!
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