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質問 |
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| QNo.4096007 | ブルームバーグの短期金利と長期金利に関するコラムの言っている意味を教えて下さい。 | |
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| 質問者:su0 |
以下の短期金利と長期金利に関するコラムの言っている意味を、どなたか分かりやすく教えて下さい。 よろしくお願いします。 短期金利と長期金利に関するコラム↓ 雇用への不安と不動産相場暴落のニュースでぐらついている消費者信頼感は、利上げに耐えられる状態にはない。金融業界はバランスシート修復のために、短期金利が低く長期金利が高いプラスのイールドカーブを必要としている。 米シティグループのビクラム・パンディット最高経営責任者(CEO)は英国銀行協会(BBA)の会議で、流動性は「通常」の水準に戻りつつあると発言したが、短期市場ではドル、ユーロ、ポンド建て3カ月物金利がいずれも、対応する政策金利を79ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)以上、上回っている。 |
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困り度:
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| 質問投稿日時: 08/06/12 22:01 |
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回答良回答20pt |
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| ANo.1 | >雇用への不安と不動産相場暴落のニュースでぐらついている消費者信頼感は、利上げに耐えられる状態にはない。 ここはわかりますね? >金融業界はバランスシート修復のために、短期金利が低く長期金利が高いプラスのイールドカーブを必要としている。 通常銀行は預金などで短期の資金を集め、長期で融資を行います。従って長期金利が短期金利を上回っている状態(プラスのイールドカーブ)であれば、利鞘が安定的に稼げる⇒バランスシートの修復、ということになります。 >流動性は「通常」の水準に戻りつつあると発言したが、短期市場ではドル、ユーロ、ポンド建て3カ月物金利がいずれも、対応する政策金利を79ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)以上、上回っている。 「通常」であれば3ヶ月物などの短期金利は政策金利とほぼ変わらないレベルのはずなのですが、昨今のようにサブプライム・ローンやモノライン問題によって信用不安が高まると、クレジット・クランチ(貸し渋り)が発生するため資金を必要とする人が高い金利でもいいから借りたい、逆に資金を供給する人はより高く貸せる、という状態になり、金利が上昇します。今がまさにこの状態であり、短期金利は政策金利に流動性プレミアム・リスクプレミアムが上乗せされている、という言い方をすることもできます。 |
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| 回答者:gucchi-you | |
| 種類:アドバイス どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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| 回答日時: 08/06/13 08:29 |
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| この回答へのお礼 | 回答、ありがとうございます。 とても、分かりやすかったです。 調べてもわからなかったこと、知らなかったことも、わかってとても良かったです。 |