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質問 |
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| QNo.4085547 | Microsoft VB.NET の資格 | |
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| 質問者:estimated |
仕事の都合でVB.NETを勉強しなければならなくなり、 とりあえず標準的なことを一通り理解したいので資格の勉強でもしようと思ったのですが、 Microsoftの資格の多いこと多いこと!! 作るのはクラサバ系またはクライアントのみのアプリです。こういう人にはとりあえず「MCSD 70-306」でいいんでしょうか? |
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困り度:
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| 質問投稿日時: 08/06/08 21:42 |
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回答 |
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| ANo.1 | サンプルとなる小規模システムの開発を通じてVB.NETを習得するための参考書がいくつか存在するのではないでしょうか。 VB.NETの資格勉強をするのではなく,そのような書籍などを利用してVB.NETの開発経験と技術知識を身につけることをお勧めします。 質問者はMCPの勉強・受験をなさった経験がおありでしょうか。 MCPの出題範囲は確かに,そのMicrosoft製品の標準機能を一通りすべて網羅しています。ただ,そのうちのいくつかについては知らなくても実務でたいして支障が出ないことも確かです。また,あるいくつかについては実務ではもっと応用的な技術知識が必要とされ,フリーソフトや商用ソフトを用いることで効率的に対応する場合もあります。しかしそのような非Microsoft技術を用いての現実的な対処についてはMCPでは出題されません。 またこれはMicrosoft公式テキストに顕著なのですが,すべて正しいことが書いてある,間違ったことは決して書いていない,しかしそれゆえに,初心者にとって分かりづらくなっているという傾向があると思います。 現時点では多少不正確であろうとも,最初は,比喩やイメージでまずその姿を把握させる,というのは学習過程においてきわめて有効な方法だと私は思います。最初はイメージを大づかみさせておき,その後,詳しい技術背景の解説を通じてその例外を知ったり間違いを正したりすればよいと私は考えます。ところが公式テキストはそのような「学習過程における不正確さ」というものを許さない。正しいことは正しいこととして,概念から詳細まで全部一気に正しい用語だけを用いて提示してしまう。 このような点はWindows付属のヘルプも同じです。ヘルプを必要とする大多数の初心者に向けた文書ではなく,経験者に向けた文書になっているということです。 以上が VB.NETの最初の学習としてMCP資格試験を推さない理由です。 MCPが実務向きではない,と言っているのではありません。ある程度のVB.NET開発を経験したその上でMCPの勉強をしてみれば,足りなかった知識がよく分かるでしょう。 |
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| 回答者:jjon-com | |
| 種類:回答 どんな人:一般人 自信:参考意見 |
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| 回答日時: 08/06/09 02:16 |
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| この回答への補足 | この回答に補足をつける(質問者のみ) |
| この回答へのお礼 | ご回答ありがとうございます。 確かに資格試験は実務に直結しませんね。 ひととおり学べるとはいえちょっと考えようと思います。 |