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質問

質問者:carmelita 気管切開して人工呼吸器
困り度:
  • 困っています
肺気腫で80才の父の今後について質問させてください。

肺の他にも問題があり、もう4年間近く長期療養型病院に居ります。
先日、激しい呼吸困難状態に陥いったために専門科のある他病院へ緊急転院しました。
かなり危ない状態だったのですが、ICUで2日間の呼吸器の世話になっただけで一般病棟へ移り、現在は1リットルの鼻からの酸素吸入に戻りました。
一か月後くらいには元の病院に移動できるそうです。

しかし、近い将来のいつかには再び同じ事態が起こるでしょう。
今回、「90%の確率で気管切開・喉に人工呼吸器装着・イロウ手術の方向で」と担当医師から説明を受けました。
数年前に肺気腫の診断をくだした医師の見解でも「最終的には気管切開するか否かの選択が必要」と言われました。

いずれにしても、父の意識が明瞭ならば本人の意思を尊重することになると思うのですが、気にかかるのは費用です。

長期療養型で喉に装着の人工呼吸器の世話になると、月々の費用はどのくらいに加算されるのでしょうか。
また、今は4人部屋に居たのですが、個室に移らざるをえないのでしょうか。
質問投稿日時:08/06/01 21:56
質問番号:4068031
この質問に対する回答は締め切られました。
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回答

良回答20pt

回答者:kitakanjin NO1,の方が書かれた事が現状ですが、地方によっては必ずしも同じではありません。
長期療養型で人工呼吸器装着患者を受け入れているところも有ります。
気管切開、・イロウ手術、人工呼吸器にしても幾らかは負担が増えるでしょうが、何十万と言う事は有りません、高額療養費も有りますし。
受け入れ先、転院先についてはケースワーカーに相談するのが一番です。
人工呼吸器装着と個室入院は関係有りませんが、病院によっては個室しかない(個室料金を取る)所もありますが、
何れにしても、ケースワーカーに相談するのが一番です。
種類:回答
どんな人:専門家
自信:自信あり
回答日時:08/06/02 11:44
回答番号:No.2
この回答へのお礼おっしゃるとおりで、父が入院していた長期療養型でも、仮に気管切開・人工呼吸器・イロウとなっても受け入れるとの返事を得ました。

ネットで検索しても、かかる費用が今ひとつ不明です。
やはり、ここはイザというときのために、戻った際に長期療養型病院のケースワーカーに尋ねます。

ありがとうございました。

回答

良回答10pt

回答者:shou7 参考までに
現在の高額療養費が使えればかなりカバーしてくれたと思います。
保健所などで相談されてはいかがでしょうか?

長期療養型では、スタッフの構成上、人工呼吸器のケアは難しいと思います。

看護スタッフが少ない(急性期ではないので)ためと診療報酬の包括化ため赤字になるのではじめから拒否される長期療養型病院・施設がほとんどです。


医療費と制度
http://www.enjoy.ne.jp/~h.simizu/

人工呼吸器を装着しての入院の可否について
(ALSと疾患は違いますが考え方は近いかと)
http://www.jade.dti.ne.jp/~als/faq1.html

アメリカALS協会『ALSマニュアル――ALSと共に生きる』
http://www.arsvi.com/0b/971201.htm

一度、人工呼吸器をつけましたら外せません。
そのことを深く考える必要はあります。

はてな検索 人工呼吸器 費用
http://search.hatena.ne.jp/search?word=%bf%cd%b9%a9%b8%c6%b5%db%b4%...

個人さまのblogなので直リンクは避けますが、上の検索ででてくる
What’s ALS for me ? というタイトルのところはわかりやすいかと

東京新聞『長寿医療』で診療報酬減額 長期入院打ち切り懸念社会(TOKYO Web)より
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2008050202008210....

 ・・後期高齢者(長寿)医療制度導入に伴う改定で、
   脳卒中や認知症から重度障害を負った後期高齢者の入院日数が九十日を超える場合の診療報酬が、
   十月から減額される。リハビリや在宅介護へ移行させ、医療費を抑えることが狙いだが、
   患者が行き場を失う懸念も出ている。 

制度改革がいろいろあり、先が読めないです。
種類:回答
どんな人:専門家
自信:参考意見
回答日時:08/06/02 02:04
回答番号:No.1
この回答へのお礼早々のご回答をありがとうございます。

ご教示くだっさたリンクを熟読してヤッパリナアという気持ちです。
また、諸々の制度のマイナー・チェンジが頻繁に起こり、対応が難し過ぎます。

呼吸器装着については、過去にお世話になった医師の場合は患者サイドに選択の余地がありましたが、現在では多くのケースでそうでもないようですね。

当方、今回は回避できましたが、次回はどうなるのか。
気合を入れて勉強します。
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