|
||||||
|
||
質問 |
||
| QNo.4029060 | 簿記2級質問お願いします☆ | |
|---|---|---|
| 質問者:1133446677 |
いつも、お世話になっています。 簿記2級頑張っています。 工業簿記、この問題お願い致します。 (問題) 当工場では実際原価計算を採用し、製造間接費については、直接作業時間を基準にして予定配賦している。製造間接費の費目は、変動費と準変動費及び固定費からなる。 1.年間の製造間接費予算は次のとおりである。 直接作業時間10,000時間の時↓↓ ◆製造間接費予算 間接材料費 1,500,000円 電 力 料 1,300,000円 減価償却費 800,000円 《計》 3,600,000円 直接作業時間12,000時間の時↓↓ ◆製造間接費予算 間接材料費 ? 電 力 料 ? 減価償却費 ? 《計》 ? 円 直接作業時間14,000時間の時↓ ◆製造間接費予算 間接材料費 2,100,000 電 力 料 1,780,000 減価償却費 800,000 《計》 4,680,000円 (設問) 年間固定費予算額及び直接作業時間が1時間当りの予算変動率を計算しなさい。 と、このような問題に対し、解答が↓ 〜解答〜 年間固定費予算額 = 900,000円 予定変動率 = 270円/時間 ―――――――――――――――――――――――――――――――― となっています。 なぜこのような答えになるのかが、考えても考えてもわかりまん・・・ ただ、電力料は基本料金(固定費)と使った分(変動費)の部分からなる。 減価償却費は固定費のみからなる。 とおもっています。 固定予算の900,000円は、減価償却費の80万と電力料の基本料金 を足したものでしょうか? もしそうならば、なぜ900,000になるのでしょうか? 予算変動費率は、全くわかりません・・・。 どなたか、教えて頂けないでしょうか? 大変長々と申し訳ありません。 とても混乱しています・・・(泣 宜しくお願い致します☆m(__)m |
|
困り度:
|
||
| 質問投稿日時: 08/05/17 15:07 |
||
回答 |
|
| ANo.2 | 鶴亀算の補足です。 電力料 10000時間で1300000円、14000時間で1780000円ということは 14000-10000=4000 1780000-1300000=480000から 4000時間の増加に対して480000円の増加ですから 480000÷4000=120 で変動費が1時間当たり120円であることが分かります。 次に、固定費ですが、10000時間のケースでは 固定費=1300000-(120×10000)=100000 14000時間のケースでも 固定費=1780000-(120×14000)=100000となり、正しいことが分かります。 |
|---|---|
| 回答者:minosennin | |
| 種類:回答 どんな人:一般人 自信:自信あり |
|
| 回答日時: 08/05/17 22:13 |
|
| |
| この回答へのお礼 | 本当に詳しくご親切にありがとうございます!!! お陰で助かりました☆★ 最近思いますが、簿記って一見計算? のように見えますが・・・ 奥が深いですよね・・・。 頑張ります! |
回答良回答20pt |
|
| ANo.1 | 10000H 14000H 固定費 変動費 間接材料費 1500000 2100000 0 150 電力料 1300000 1780000 100000 120 減価償却費 800000 800000 800000 0 合計 900000 270 質問者もお気づきのとおりですが、 まず、間接材料費は10000Hのときも14000Hのときも1H当たり150円ですから全額変動費であることが分かります。 つぎに、減価償却費はどちらも800000で同額ですから全額が固定費であると分かります。 電力料だけが変動費と固定費が混在するようです。これを方程式なり鶴亀算で解けば、変動費120、固定費100000となるはずです。 |
|---|---|
| 回答者:minosennin | |
| 種類:回答 どんな人:一般人 自信:自信あり |
|
| 回答日時: 08/05/17 16:15 |
|
| |
| この回答へのお礼 | この回答にお礼をつける(質問者のみ) |