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質問

QNo.4027759 土地の売買契約について
質問者:takasagiya 底地の売買契約を検討しているのですが、分からない事が多くどなたかか教えてください。売主、買主の間にコンサルティング会社と仲介業者が入っています。
(1)今の土地は分筆がされていないため現時点では地番・地積が確定出来ず登記はまだ地主のままになっています。契約書には地番、地積は分筆後確定となっており、現登記面積での金額と、増減については分筆確定後に坪○○円で精算となっています。現に建物はあるとはいえ、地積確定前に契約するというケースはよくある事なのでしょうか?
(2)引渡し後の所有権移転登記については通常どちらが行う(どちらで司法書士に依頼する)場合が多いのでしょうか?また引渡しの際には司法書士が必ず同席するものなのでしょうか?
宜しくお願いします。
困り度:
  • 困っています
質問投稿日時:
08/05/16 23:24
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回答

ANo.2 売却のために分筆するのであれば、契約後に地積確定作業に入るのは当然の事です。費用のかかることですから契約が確定してからになるのは当然です。ですから質問の回答としては、よくあることです。
売買の場合、売主が登記義務者、買主が登記権利者ということになりますので、司法書士を指定するのも買主の権利とするのが一般的な考え方です。引き渡しというか、代金支払いの際には司法書士が同席して売主の所有権移転のための書類を確認してから代金を払うのが普通です。
回答者:0621p
種類:アドバイス
どんな人:専門家
自信:参考意見
回答日時:
08/05/17 22:00
この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ)
この回答へのお礼お礼が遅くなりましたが、回答ありがとうございました。

回答

ANo.1 >地積確定前に契約するというケースはよくある事なのでしょうか?

良くあるとはいえませんが、ありうる事です。
実測面積による取引である旨、その条件、文筆予定図面など、契約書ががしっかりしていれば大丈夫でしょう。

>司法書士

取引に関する登記は司法書士にお願いするほうが安心ですし一般的なことです。一人の司法書士が売り側買い側両方の手続きをすることもあれば、それぞれの側の司法書士が共同で行う場合もあります。

それにしても
仲介業者が入っているのに、このような質問をされるというのは、その仲介業者に説明能力がないのか、質問者さんから信頼されていないのか、同業者としてはとても残念なことです。
不動産の取引に関して少しでも疑問点があれば仲介会社にどんどん遠慮なく質問して、疑問点を解決しながら進めていって下さい。質問にしっかり答えてくれない業者ならば、取引を控える事が最良だと思います。
回答者:sacra39
種類:アドバイス
どんな人:専門家
自信:参考意見
回答日時:
08/05/17 14:39
この回答への補足この回答に補足をつける(質問者のみ)
この回答へのお礼回答ありがとうございます。
現に家が建ち住んでいる所なので極端な誤差でなければいいのですが・・
容姿だけで人を判断してはいけませんが、その筋に近い方のようですしとにかく契約を急ぐなど、不審に思う所があるので本当に大丈夫なのかと不安になっています。すでに地主さんは土地を売却しているようなので、仮に賃貸借契約の更新申請をしても、増改築や建替えが必要になった時などにすんなり行くとは思えません。金額が折り合うなら購入したもうが良いと思っていますが、何分こちらで業者を選べる状況ではないのが辛いです。すべて納得がいくまで契約はしないつもりです。
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